座りっぱなしの会社員が走り始めて、本当に使っている道具
この記事には広告(PR)を含みます。紹介しているのは、筆者が自分で買って使っている物だけです。/最終確認日:2026年10月
- 毎日つけているのはガーミン Forerunner 165。走るときだけでなく、仕事中もお出かけでも使える
- 最初の1足ならアディダス アディゼロ SL2。軽くて反発があり、レースにも出られる。サイズは実寸のワンサイズ上がおすすめ
- スマホと鍵はランニングポーチへ。走っても揺れない
私は PC を使う仕事をしている会社員で、簿記と Excel の副業もしています。体を動かす習慣としてランニングを続けています。この記事では、走り始めてから今も実際に使っている道具だけを、正直な感想つきで紹介します。
※ 仕様や価格は変わることがあります。購入前に販売ページで最新の情報を確認してください。体調に不安がある人は、無理をせず医師に相談してから始めてください。
1. GPS ウォッチ:ガーミン Forerunner 165
毎日つけています。走るときはペースや距離が見やすく、ランニングにはとても便利です。運動中以外も、仕事中にそのままつけていられます。
私が使っているものは Suica が使えるので、お出かけのときもスマホや財布を出さずに改札を通れて便利です。充電も長持ちで、私の使い方だと週に1回くらいの充電で足りています。
※ Suica に対応しているかどうかは、モデルや販売時期で変わることがあります。購入前にガーミンの公式サイトで確認してください。
2. ランニングシューズ:アディゼロ SL2 と GT-2000 14 を比べて
アディダス アディゼロ SL2(私はこちらが好き)
初心者から中級者まで使いやすい1足だと思います。軽く、反発もあり、レースにも出られます。エントリーモデルとしてはかなり優秀で、コスパもよいと感じています。
ひとつ注意点はサイズです。私の感覚では、実寸のワンサイズ上を買ったほうがちょうどよいです。
アシックス GT-2000 14
こちらはけっこう沈む感覚のシューズです。やわらかい履き心地が好きな人には合うと思いますが、私はアディゼロ SL2 のほうが履きやすいと感じました。
3. ランニングポーチ:スマホを持って走るなら
これはかなり便利でした。スマホと鍵が入り、走っていても揺れません。値段も安めです。「走るときにスマホをどう持てばいいか迷っている」という人は、買ってみていいと思います。
4. 夜に走るなら:光る反射バンド・ウェア・キャップ
仕事のあとに走ると、どうしても暗い時間になります。腕につける充電式の反射バンドはかなり便利で、目立つように光るうえに軽いです。
ウェアは軽く、反射材がついたランナー向けのものを選んでいます。キャップも軽くて目立ち、日差しから守ってくれるので、日焼けが気になる人にもおすすめです。かぶると走ることに集中しやすくなるので、夜のランでも使っています。
5. 運動のあと:プロテイン
私は運動のあとに必ず飲んでいます。初めて買う人には REYS(レイズ)がおすすめです。
※ プロテインは食品です。食事の代わりではなく、足りない分を補うものとして使ってください。
6. 家でのストレッチ・筋トレ:トレーニングベンチとヨガマット
走ったあとのストレッチや、家での筋トレに使っています。運動後のストレッチにとても便利で、ベンチがあると筋トレのメニューも増やせます。
まとめ
- 毎日使うならガーミン Forerunner 165。仕事中もお出かけでも使える
- 最初のシューズはアディゼロ SL2。サイズは実寸のワンサイズ上
- スマホと鍵はランニングポーチへ。夜は光る反射バンドで目立つように
- 運動のあとはプロテインでタンパク質を補う
机に向かう時間そのものを快適にしたい人は、こちらもどうぞ → 簿記の勉強と PC 作業がはかどる、机まわりの道具